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お住まい拝見

オーセンティックな洋館

仙台市青葉区 I様邸 2007年竣工

2019.12.18 |

I様邸 外観
重厚な雰囲気の中にも温もりを湛えるI様邸。
チューダー様式の教会をモチーフにした住まいは、パイプオルガンのイメージにぴったり。

ゲストハウスのような、おもてなしの空間

閑静な住宅街にあるI様邸は、ヨーロッパの伝統的な雰囲気が漂う、チューダー様式のお住まいです。急勾配の屋根と天然石を使った外壁が、厳かな風情を醸し出いしています。

「この家は、ゲストハウスをイメージして建てました。」と笑顔で出迎えてくださったI様ご夫妻。こちらのお住まいには、公私を問わず、国内外のお客様がいらっしゃるとのこと。親しい方をお招きしてホームパーティも、催されるそうです。

明るい陽光が差し込む
リビングルーム

玄関を入ってすぐの位置にあるリビングルームは吹抜けになっており、上方の窓からも陽光がたっぷり降り注いでいます。この窓の開け閉めのためにキャットウォーク(細い通路)を設置。出窓部分に椅子が置けるくらいのスペースがとってあり、暖かい日には、奥様がこの場所で読書を楽しまれることも。

天井は白い壁に映えるレッドシダー。天然素材ならではの自然な濃淡が特徴で、月日を経るごとに趣が深まります。

リビング
明るい陽射しがさんさんと入るリビング。2階フロアから続くキャットウォークは窓の開閉に便利
リビングダイニング
リビングダイニング

リビング右手はダイニング、その先にキッチンがあります。キッチンを南側に配した間取りは、寒がりな奥様のたっての希望でした。

ダイニングとキッチンの間には、天然石で彩られた一本の太い柱があります。「実は、構造上の理由で部屋の真ん中に柱を立てる必要があると聞いたときは、とてもショックでした。でも、出来上がってみたら、ちょうど良いアクセントになり、キッチンの目隠しにもなって、正解だったと思いました。」と奥様は笑顔で話してくださいました。

リビングの左の部屋は、ご主人の長年の夢だったというオルガンルームです。日本には珍しい、家庭用のパイプオルガンが設置されています。

さっそくクラシックの名曲を演奏してくださいました。重厚なパイプオルガンの音が吹抜けのリビングに心地よく反響し、まるで演奏会場のようでした。

ご主人さまのオルガンルーム
ご主人さまのオルガンルーム
レストルーム
レストルーム

アンティーク調の洗面化粧台が異国の雰囲気を演出するレストルーム。居室だけでなく、水廻りや収納など、細かいところへの気配りが利いている。


Owner’s Interview

Q1.トガシホームとの出会いのきっかけは?

トガシホームと出会ったのは、今から10年以上前です。当時住んでいた秋田から、転勤で仙台に引っ越すことになり、様々な住宅メーカーに資料請求をしたところ、一番早く対応してくれたのがトガシホームさんでした。

Q2.トガシホームをお選びになった決め手は?

私たちにはマイホームを建てるにあたって、どうしても叶えたい夢が二つありました。一つはこのオルガンルームを設けること。そしてもう一つは地下にガレージを設けることでした。色々な住宅メーカーを検討しましたが、この二つのリクエストを快く受けてくださったのは、トガシホームさんだけでした。

Q3.トガシホームでマイホームを建てた感想をお聞かせください。

設計段階から実際の工事に至るまで、本当に難しい家づくりだったと思いますが、トガシホームさんには真摯に取り組んでいただいたと感じています。特注のドアを海外から空輸してもらうなど、理想の住まいを実現するまでに手間を惜しまず取り組んでもらいました。おかげさまで、海外からいらしたお客様も寛ぐことができて、構造もしっかりした住まいが出来ました。東日本大震災の際も、ほとんど被害がなかったんですよ。

私たちはこの家を建てるにあたって、数々の奇跡に恵まれました。トガシホームさんをはじめ、多くの方々に応援されたと感じています。本当にありがとうございました。

Interview:2016.Jun

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